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作詩第二作
2002/12/15(Sun) 00:00:00

降り続ける雪 いつまで降るの?
あなたは 私に 愛情をくれるの?
もっともっと欲しいと 願った
この雪のように・・・

土日も平日も いつも いつも
あなたは 仕事ばかりしている
私は どうなるの?
どこか連れてってよ・・・

逢えない日々は 孤独を募らせ
私は あなたに 逢いに行く
仕事中と 言われても
それでも 連れ出してみせる

でも あなたは 許さなかった
無理に連れ出そうとした 私に
あなたは 冷たく言った
「仕事の邪魔だ」と言っていた・・・

私は 諦めた そして 告げた
別れを 「さよなら」と・・・

あなたは 止めない 私も 歩き続ける
瞳には少し 涙が流れてた
それでもいいのよ 必ずきっと
いい男が 現れると信じてるから

これからの出逢いを
夢みて 歩き続ける・・・


詩☆
2002/12/14(Sat) 00:00:00

冬の寒さや 吹雪に負けないで
私はいつも傍で 見守るから
いつまでも 二人は 恋人だから
永遠の恋 優しく 包む

あの日は確か 二年前
始業式の日に 知り合い
あなたは笑顔で 私に
声をかけてくれたよね?

あの日から 私は
あなたと 一緒に行動して
いつの間にか 笑う事も出来た
私は ずっと 笑い方 忘れていたのに

あなたが 風邪の日も
いつでも 傍にいるからね
あなたも 私が風邪の日も
傍にいてくれるよね?

冬になると あなたは
友達と 遊びに行くばかり
私を おいてかないで
もっと 毎日傍に居て

私は 寂しかった
雨の日も 雪の日も
あなたは 私のこと
遊びに誘ってくれないから・・・

いつの間にか X’mas
あなたは 来てくれるだろうか
凍える手を 温めて
あなたが 来るのを待った

諦めかけた その時
あなたは走って やって来た
その手に大きな 箱を抱えて
私は 嬉しくて 抱きしめた
そして 再び告げた
「これからも、よろしくね・・・」

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