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露草の花が・・・
2002/05/31(Fri) 00:00:00
今年はじめての露草の花を見ました・・・ 小さくて可愛い花と、あの青い色が大好きです。
露草の青って、本当に綺麗だよ! どうしたらあんな綺麗な青がでるのだと思う・・・
秋までこれから咲き続けるんだなあ、毎日露草の花を見て青い色にため息をつく・・・
大きな花もすてきだが、小さな花可憐な花により強く引かれる。
そして、青い花と色が好きだ。
雨上がりの夕方
2002/03/27(Wed) 00:00:00
会社から帰る車から見る桜並木の道は、歩道がうっすらと雪が降ったように花びらで埋まっていました・・・
昨夜の小ぬか雨では散らなかった花びらも、さすがに今日の強い雨には負けてしまったようでした。
花冷えが続いて、花散らしの雨も降り週末のお天気もあまりパッとしないよう・・・
これからは、花水木の綺麗な花が咲いていよいよ新緑が綺麗な月に入っていくのです・・・
新緑の薄き緑の葉の色は大好きな色です、特に逆光で見る新緑の葉はとても大好きです。
[ 少しゆっくりと歩きたい・・・ ]
急いでもゆっくりと歩いても生き方には変わりないはずだけど、見える景色は随分違うような気がする・・・
夢中になって走ってきて、ふと立ち止まるときの戸惑い・・・
歩かないと見えない景色が一杯あることに、いま気が付く
ゆっくりと歩いて、始めてこんな花が咲いていることに気が付く
道端に咲く野の花たちの、堪らなくいとおしく見えて
野の草の青さに、時の移り行く気配を感じる
昨日まで見ていた景色なのに、確かに昨日まで見ていた景色なのに・・・
本当に見ていたのだろうか・・・
見えていたのだろうか・・・
ゆっくりと歩いて、ゆっくりと歩くことを感じて
またゆっくりと歩く・・・
でも一人じゃないよ、みんなと手をつないでゆっくりと歩こう
そして、ゆっくりと歩く楽しさがわかったら
また今度は少しだけ速く歩けばいい
こんどはちゃんと回りも見ながら 周りも見えることを感じながら
春の悲しい出来事。。。
2002/03/25(Mon) 00:00:00
先週のお彼岸の中日は、全国的に春の嵐で大変でした。
其の中で、私の勤めている会社のすぐ近くの会社で、庭に咲いている桜の古木が横倒しになってしまいました。
樹齢80年以上はあろうと思える古木です、今まで沢山の人々に春の喜びを与え続けてきたと思います。
沢山の人々の喜び悲しみを見続けてきたことでしょう・・・
其の古木が、満開の花びらを付けたまま横倒しになっていました。
根元の周囲1メートル四方を除いてアスファルトに覆われていたからでしょうか、以外に根が張っていませんでした。
きょう業者が来て、ばらばらに切り裂かれて運び出されていました・・・・
其の根元に数株のスズランがあって可憐な花を咲かせていました。
寿命というには、あまりにも可哀想な最後です・・・・
どこに行っても、満開の桜の中でこの古木の哀れさが頭から離れませんでした・・・・
あなたに。。。
2002/03/21(Thu) 00:00:00
まだ暗闇の中でいつものように目覚ましが鳴った
家族を起こさないようにそっと起きだして台所に立つ
「トントントン・・・」「サクサクサク」
いつもの様にリズムよく包丁の音が響く
道路にはいまだ車の通る音もせづ
「トントントン・・・ サクサクサク」
やがて鍋にお湯の沸く音がして暖かな湯気が広がる
いつものように いつもの仕事を 何の気負いもなく進める
後ろを振り返って 時計を見る
「あら、起こさないと・・・」
そうつぶやいて 家族を起こす
「早く起きてね!」
いつもの朝がまた始まる
いつもの朝と同じなのだろうか・・・・ 少しだけ違うような気がする
昨日の朝と同じなのだろうか・・・・ 少しだけ違うような気がする
家族を順に送り出したあと 片付けをしながらそう思う
何故だかは判らないけど 昨日と同じ朝ではないような気がした
一昨日と同じように見えても 昨日と同じように見えても 少しだけ違うように思える
毎日同じように見えて 少しづつ変化するわずかの違いを
ふと今日気づく・・・・
「ちゃんと変わっているんだよね・・・」
そう自分に言い聞かせて またいつもの様に片付けを始める
「さあ、頑張らなくっちゃ!」
笑顔を絶やさない いつもの顔に戻った
あなたに。。。
2002/03/19(Tue) 00:00:00
さっきまで綺麗に出ていた三日月が、西の空に沈もうとしていた・・・
疲れからウトウトとしていたあなたに、小さな子供が心配そうに下から覗き込んで言った、
「だいじょうぶ・・・ 疲れていないの・・・」
其の声に、はっと我に帰って心配そうに覗き込む小さな子供の頭をなぜる。
「平気だよ・・・ 疲れていないと言ったら嘘になるけどね」
「でもね、こんなこと年中だから心配ないよ・・・」
そう話しかけるあなたの声に、少し安心したように小さな子供ちょこんと座りなおす。
立ち上がって窓辺にたってカーテンを細く開けて、春の夜の街を眺める。
遠くに見える神社の森のシルエットが、星の闇に浮かび上がっている。
「さて、もう少しだからね・・・ 」
誰に言うでもなく、そう言うとまた針を運ぶ・・・
そとは暖かい春の宵、咲き始めた桜の花びらが街灯の灯りに浮かび上がっていた・・・・
「そろそろ寝ようね・・・」
そう言って振り返ったとき、小さな子供たちはこっくりさんを始めていた・・・・
「あらら 」
「ごめんね・・・ 」
そう言った子供たちを見る目が優しい・・・
by kaze
春の贈り物
2002/03/14(Thu) 00:00:00
東京の青梅で見つけた春の贈り物です。
[ 春が一杯 ]
きょう東京の青梅の吉野梅郷に春を見つけに行って来ました。
ここは東京でも梅の名所として知られる所で、地名にまで梅がついているほどです。
ここには都立公園があり、ぞの山の傾斜地には全山梅が満開の状態でした。
紅梅白梅が、春霞のように裾野から頂上に至るまで彩られている様は、圧巻でした。
それだけではありません、其の梅たちの足元には白い色のスミレ、薄い色のスミレ、少し青が濃い目のスミレなども咲いていました。
そして気が付くと、この土筆が何本か顔を出していました。
あまりの嬉しさに、思わずシャッターを押しました。
皆さんにも春をお届けします。(^^)
piyoさんの素敵な日記の話・・・・
2002/02/26(Tue) 00:00:00
100万回もしなないねこがいました。
100万回もしんで、100万回も生きたのです。
りっぱなとらねこでした。
100万人の人が、そのねこをかわいがり、
100万人のひとが、そのねこがしんだときなきました。
ねこは、1回もなきませんでした・・・・・
で、始まるこの絵本が大好き。
いろんな人にかわいがられるんだけど、別れの時が来てもどうってことない。
死ぬのなんかぜ〜んぜん平気。誰よりも自分がだ〜い好き。
そんなねこがある時、誰のものでもない自分(のらねこ)として存在。
もう何がどうでもちゃんちゃらおかしいねこ。
ところが1匹の白いねことの出会いがねこを変える。
子供が生まれ、ますます白いねこと子供が自分なんかより好きになる。
やがて子供は成長し、白いねこは年老いて死んでしまう。
ねこは初めて泣いた。
夜になって朝になって、また夜になって朝になって、100万回も泣いた。
そして、ねこは白いねこのとなりで動かなくなった。
ねこはもう決して生き返らなかった。
なんて絵本なんだけど、最後は必ず涙が出てしまう。
自分で自分の道を歩けるということほど素敵なものはないのかもしれない。
私は自分で自分の道っての歩いているのかな。う〜ん。
それにしても。
nyanはどうなんだろう。幸せかな。幸せじゃないかもなー。
今、私の横で健やかに寝ている。ぷ。間抜けづらとも言うが。
抱っこしてうりうりするとゴロゴロ喉鳴らすけど、君はしあわせ?
そこんとこどうなんですか?
をい!!聞いてるんですが?もしもし?もしもし?もしもし…
この日記はだいび前に書かれていたものですが、素敵な話だったからメモ帳にとっておきました。
いま思い出してここに書き込みます、piyoさんという人はとっても素敵な人で私の大切な友達です。
私のアドレス帳に住所が出ていますから、みんな遊びに行って下さいね。(^^)
私たちの周りが、この100万回死んだ猫のような気持ちになれば、もっと素敵になれるような気がしませんか。
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